熱設計のための材料選定
エネルギー・蓄電

エネルギー用途の材料を、
放熱と断熱の両面から。

パワーエレクトロニクス、蓄電モジュール、産業設備の熱マネジメントと断熱要件について協議します。

材料選定の前に、熱設計の役割を定義する

モジュール内の部位によって、伝熱経路が必要な場合と熱バリアが必要な場合があります。各材料の役割と、想定環境で必要となる資料を先に整理します。

要件定義で押さえる論点

  • どの部品に熱マネジメントまたは断熱が必要ですか。
  • どの温度変化と曝露時間を評価しますか。
  • この用途にはどの安全要件と必要資料がありますか。
評価は実際のモジュール、運転条件、案件要件を反映すべきです。材料を選定する前に、これらの情報を TiKOUS とご確認ください。

検討できる材料の方向

グラフェンコーティング

CoolRock

金属表面とヒートシンクに適用する放熱コーティング。

材料を知る
熱界面材料

KappaX

部品とヒートシンクの界面をつなぐ熱界面材料。

材料を知る
断熱材料

エアロゲル断熱材料

熱保護とスペース配分を重視する設計のための断熱材料。

材料を知る

熱設計の課題を、一緒に解きましょう。

用途の要件をお知らせください。次の一手を一緒に見つけます。

用途を相談する