熱設計のための材料選定
KappaX

すべての界面を考え、
熱設計を仕上げる。

KappaX 熱界面材料により、電子部品と放熱モジュール間の界面構成を評価します。

エンジニアリングノート

CPU/GPU 向けグラフェン熱界面材料|KappaX

界面からサーマルグリースを評価します:ボンドライン厚さ、接触圧、電気的要件、サイクル信頼性。

01

パッケージからヒートシンクまで

KappaX の用途検討は、発熱源と放熱モジュールの接合面が中心です。接触面積、平坦度、組立クリアランス、固定方法をお知らせください。サンプル選定の前に、塗布方法とリワーク要件を確認します。

02

仕様は条件とともに読む

旧ページには熱伝導率と熱抵抗の数値が記載されていました。設計採用の前に、該当仕様の最新資料を入手し、試験方法、温度、圧力、ボンドライン厚さを確認してください。電気絶縁とアウトガスの要件は別途確認します。

03

使用サイクル全体での信頼性

評価計画には、温度サイクル、ポンプアウト、乾燥、リワークを含めます。同一モジュールで初期と劣化後の界面性能を比較し、装置の受入条件と保守周期を取り決めてください。

用途に関する FAQ

熱伝導率が高ければ TIM を選定してよいですか。

不十分です。想定する厚さと圧力で界面性能を比較し、電気的要件、プロセス、劣化要件を確認したうえで、現行材料をサンプル評価の基準としてください。

熱界面材料

KappaX

KappaX 熱界面材料により、電子部品と放熱モジュール間の界面構成を評価します。

材料カテゴリ熱界面材料
適用方向部品とヒートシンクの界面
設計協議接触面、組立圧力、界面厚さ、プロセス
評価範囲組立適合性と実用途での性能
KappaX
概念図であり実寸比ではありません。数値は指定の試験条件で確認が必要です。

設計時に確認すべき条件

  • 接合面とモジュールの取付方法を説明します。
  • 界面条件と製造要件を明確にします。
  • 材料を比較する前に、評価条件を取り決めます。
材料の適合性と性能は、選定した仕様、モジュール、試験条件によって決まります。提供可能な仕様資料と用途評価の要件について TiKOUS にご相談ください。

関連する用途を見る

技術資料

選定した材料と想定用途に応じて資料をご請求ください。提供可能な内容と版は TiKOUS にご確認ください。

仕様と資料を問い合わせる

熱設計の課題を、一緒に解きましょう。

用途の要件をお知らせください。次の一手を一緒に見つけます。

用途を相談する